らくがき
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

ちょっと前からアナログで水彩画をはじめました。 紙に描いて着色するのは中学生のとき以来で色の作り方とかきれいさっぱり忘れてたので最初の1枚はあまりにもひどい出来でしたw
これは落書きの1枚です。カメラの設定いじってないので画面が暗いですがやっぱりアナログはじめるとスキャナーが欲しくなりますねえ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
コミティアに出展いたしました「風の住む星・第一話雑貨屋の魔法使い」のネット販売をいたします。
下記のアドレスまでご連絡していただければ詳細をお送りいたします^^
件名は「通販:風の住む星」でお願いします。
メールの対応をしていただくのは黒田さんにお任せしております。
今回は送料込みで500円、クロネコメール便となりますのでご容赦ください。
支払方法については銀行振り込み・郵便小為替の2種類です。
住所氏名・口座番号などのやり取りはあとでメールで行います。
ではでは~。小説を楽しんでいただければ幸いでございます^^
*注*
ニフティで、通販希望のメールを発送された方がいらっしゃいますが、ウイルスチェックに引っかかってしまい、本文が届いておりません。
御手数をおかけしますが、再度送り直していただけませんでしょうか?
心当たりの方は、御手数ですがよろしくお願いいたします。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
8月24日 COMITIA85
コミティアのイベントで小説の挿絵を担当させていただいてます。
サークル、「あ-01b 雪葉工房」
風の住む星 第一話 『雑貨屋の魔法使い』
文 黒田百年
絵 Wander
興味のある方は足を運んでいただければ幸いです。
ブログのほうでショートストーリーを公開するのでそちらもお楽しみに♪
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (1)
雑貨屋の魔法使い
●ユウキ・カブラキ
雑貨屋の主人。
穏やかな性格の少年。
飄々としてつかみ所がなく、何を考えているのか分からない。
有機機械体メイド
●ダイアン・SAS・6105
外見年齢 15歳
雑貨屋ドルフィンで働く少女。
好奇心旺盛、そのくせ世間知らず、純真無垢で、天真爛漫。
勉強熱心なため、情報や、知識は、たくさん持っているのだが、それをうまく活かせない。その上人の話を鵜呑みにするうえに、人を疑ったりすることを知らないため、なにかとトラブルを抱え込んでくる。
知識でなく情報に頼る癖があり、頭でっかちなところが強い。
外の世界を紹介してくれたユウキを心の底から信頼している。
メイドとして働いているとき、なにかに蹴躓いて転んだり。手にしている荷物を落としたりとドジな一面も。
なのに不思議と身体能力は高く、格闘技までたしなんでいる。
因みに蹴り技が得意。
彼女には、幽霊を清める能力があり、霊症などに強い為、アルバイトで、妖怪退治やら、幽霊退治をしている。
その際は、なぜかシスター服を着ているのだが、別に神に仕えているわけではない。
なんちゃってシスターである。
魔法使いの聖地、北極点に存在するコンロンから、雑貨屋ドルフィンに派遣された巫女。ドルフィンで、働き初めて7年の月日が流れている。
ユウキを心の底から慕っている。
おしとやかで、礼儀作法に煩い。着物が好きの落ち着いた女性。
ただし、きまじめすぎる面もあり、融通が利かないこともある。
礼儀作法に煩く、礼儀を守らない人にはややきつく当たるところがある。(のになぜが粗暴なシャッコとは馬が合うようで、彼が礼儀を守らなくても怒らず、たまに軽口を叩いている)
天真爛漫な、ダイアン良く礼儀について講義をしたりと、ことあるごとにダイアンにきつく当たる。
そのくせ面倒見のいい姉御肌の一面も……。
根は優しいが、素直になれない典型的なツンデレ。
ドルフィンで女中としてユウキに使えているが、本当の彼女の姿は巫女であり、主に自然界を操る神術を得意とする。妖怪や、オバケなどと対立するときは、強い。
だが、幽霊等には、あまり向いていない。霊沈めは苦手な模様。
ダイアンとコンビで妖怪退治をさせられているが、(本人は渋々やっているつもりなのだが、世間知らずなダイアンを心配していることは周囲にバレバレ)なんちゃってシスターのダイアンと違いエリカは生粋の巫女である。
幽霊
●プリムラ・ゼフィランサス
外見年齢 11歳 (実年齢不明)
神出鬼没の幽霊。当然だが足はある。
雑貨屋ドルフィンに訪れる客からかって遊ぶのが大好き。
チャイナドレスや、ドレスを着たりと、おしゃれが大好き。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
シンプレックス通信社の記者(観察者)
○ラケナリア
20代前半
シンプレックス通信の新米記者。
好奇心旺盛の美人(?)記者。
この世界を変える重要なスクープを手に入れることになる……が、それはおいおい。
物語を追って楽しんでください。
雑貨屋ドルフィンの常連客。
子供の頃から、ドルフィンに入り浸っている為、メイド達よりも店内に詳しい。
ユウキを名指しで呼んだり、平気でぶん殴ることができる唯一の男。
男気に溢れる典型的な、良いヤツで、誰からも慕われている。
なにやら大きな夢を持っている模様。
シャッコ運送助手
○ポプラ・オキヒラ
25歳 女性
シャッコ運送で働くシャッコの助手。
パイロットではなく主に経営上のパートナー。
実は、大富豪の長女。実家を家出してすでに7年。行く当てもないところをシャッコに拾われて、そのまま押しかけ女房よろしく、シャッコ運送に居着いてしまった。
今では、お嬢様時代のおしとやかな過去を忘れ、粗野な言葉づかいをするように。
だが、シャッコの隣で働いている自分が本当の自分だと自覚しており、実家には二度と帰るつもりはない模様。
科学者志望の少年
○カボック
十歳
メガネ、常にノートパソコンを所持。
幼馴染みのアスチルベとよく口ケンカをしている。
魔法使いなのに科学に詳しいユウキの元で、勉強を学ぶために押し掛ける。
魔法使い見習いの少女
○アスチルベ
十歳
おかっぱ。セミロング
魔法使い見習いのため、呪術学校に通う少女。
エリカとダイアンになついている。
実践的な魔法を学びたいためドルフィンに押し掛ける。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
最近のコメント